2016.11.07

ビットコインで権利収入できる・・・その意味は?

ビットコインで権利収入できる・・・その意味は?

現在では当たり前のように誰もが持っている携帯電話だが、1985年にはショルダーフォンと呼ばれる電話が発売された。保証金20万円、月額基本料は26,000円という高額なものだった。しかしNTTではこのころから携帯電話の普及をめざし、一部の投資家や芸能人に資金提供を募った。資金提供の代わりに得られるのが、権利収入だ。今後は、ビットコインの権利収入が熱いかもしれない。

携帯電話の権利収入は半永久的

現在では携帯電話は当たり前のものになっているが、その当時、資金提供をして権利収入を得るのは不安もあったであろう。未知のものだから保証はない。しかし、携帯電話の権利収入を得ている場合、それは半永久的なものだ。携帯電話はこれからも形は変わっていくかもしれないが、なくなることはないだろう。

では、今度はどのようなものが権利収入として得られるのか?と考えると、ビットコインもその中に入るのである。

ビットコインは未来に躍動する?

わずか4年で100万倍以上に値上がりをしたビットコイン。大手取引所の破たん事件などもあり、危険視されたこともあったが、破たん事件は社内の問題であったことが明確になり、ビットコインそのものにリスクはないことが証明されている。

世界では支払いに利用されるケースも増え、ビットコインの普及に力を入れている傾向にある。日本においても、ネット通販でビットコインが使用できたり、店舗で支払いができうるお店ができたりと、少しずつ普及している。2020年には世界に流通する通貨の1%がビットコイン決済になり、1btcの価値が10万ドルになると説もある。

ビットコインにはATMがある。日本でも将来はコンビニへの導入が検討されているようだ。ビットコインにおける権利収入というのは、携帯電話の権利収入と違い、決済手数料の数%を権利収入にするということになるということだ。ビットコインは今後ますます普及されると予想されている。権利収入に興味がある人は、より深くビットコインについて研究してみるといいだろう。

ビットコイン取引を始めるには

ビットコイン取引をするには、ビットコイン取引所で口座を開設する必要がある。取引所は国内のだけでも複数存在するため、優良な場所を2つ3つ選んで口座を開設しておくと良いだろう。複数に分散することでリスク回避にもなる。

取引所の選び方はこちらのランキングを参考にして欲しい。
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