2016.11.25

ユダヤを激怒させたビットコイン!原因はなに?

ユダヤを激怒させたビットコイン!原因はなに?

ビットコインは手数料がかからない決済が可能な仮想通貨だ。さまざまなトラブルを抱えているものの、手軽に利用できることや、クレジットカードなどのポイントがビットコインに交換できるなど便利なものでもある。それがユダヤ系金融業界を怒らせることにつながる、とも考えられるのだ。

世界の金融システムに大きな影響力のある金融ユダヤ

クレジットカード決済、貿易の決済、USDの換気延など各国への貸付など、すべてに関わる米国の金融ユダヤ。クレジットカードのVISAは代金の2~3%、その他のクレジットカードは3~5%を手数料として支払う。全世界の売上が対象となるため、金融ユダヤの手数料収入ははかりしれない。

しかしビットコインは手数料をほとんどかけずに国際決済ができてしまうのだ。そうなると、クレジットカードを利用するよりも、ビットコインを利用した方がお得になる。そのビットコインは欧米を中心に広がりつつある。そうなると、クレジットカード会社にも多大な損害を与えることになるのだ。それはひいては金融ユダヤの利益にも大きく影響する。

コントロールできないビットコイン

ビットコインは仮想通貨であり、通常の国の通貨とは異なる。ネットワークに参加する人たちの投資として利用されているものだ。大きな機関や組織によって発行されたり、コントロールしたりできるものではない。たとえ全世界の金融に大きな影響を与えるユダヤでもコントロールをすることは不可能だ。

またビットコインはクレジットカードの手数料よりもはるかに低価格で決済ができる。土日や祝日も関係ない。個人情報やカード番号などのリスクの高い情報を入力する必要もない。個人情報の流出などが問題となっている現在、できるだけ個人情報を外部に伝えることはしたくない。そういった問題を心配しなくてすむというメリットがビットコインにはある。

そのビットコインを多くの人が利用し始めるとなると、金融業界にも影響が出ることは目に見えている。ビットコインの存在はうとましくなるのも無理はない。