2016.10.04

国内版|ビットコイン取引所一覧とその特徴

取引所をしってビットコインをお得に購入しよう

また、今まさにビットコインについて興味を持っている方も多いだろう。しかし、具体的にまだよく分かっていないという方も多いはずである。そこで今回は、ビットコインを売買する取引所について、国内ではどんな取引所があるのか紹介したい。

目次

  • コインベースと三菱東京UFJ銀行が資本業務提携
  • 国内のビットコイン取引所とその特徴

コインベースと三菱東京UFJ銀行が資本業務提携

仮想通貨であるビットコインの世界最大規模となる取引所の運営元となるコインベースと、三菱東京UFJ銀行が2016年7月に資本業務提携を結んだ。この出来事から見ても、現在ビットコインが将来的な通貨として注目されていることが分かる。

国内のビットコイン取引所とその特徴

国内の主要取引所とその特徴は、下記の通り。それぞれ提供されているサービスなどにも特徴があるため、自分に合った取引所を探すのが大切である。

bitFlyer

bitFlyer(ビットフライヤー)は、日本で初めて日本人向けに作られたビットコイン取引所である。ここでは大手企業であるリクルートやGMOファンドなどが資金調達を行っている場所でもある。

元々販売所での形態が主力となっていたが、2015年の夏頃には取引所も開設されている。国内のビットコイン関連会社の中でも特に資金力が強いと言われており、その分セキュリティ対策も万全だ。

さらにコンビニやネット銀行からの入金にも対応したのは、bitFlyerが国内では初めてである。

bitFlyerでの口座開設の仕方は(→)こちら

BITPoint

BITPoint(ビットポイント)は、比較的新しい取引所で、2016年3月に株式会社リミックスポイント(東証マザーズ上場)の子会社として設立された。

後発組ではあるものの、開発陣には楽天証券の元CTOが参画しており、システムとセキュリティーに強いことが特徴である。

また、ビットコインの運用でよく不安視されるのが消失や盗難であるが、BITPointは日証金信託銀行と提携し、運用者の資産を守る信託保全スキームを構築している。これは、例えば、BITPointが破綻した際でも日証金信託銀行から社外弁護士を通じて運用者に資産を安全に返還する仕組みである。

どんなセキュリティであっても付け入る隙が残るのは仕方のない事だが、それをビジネススキームでカバーしているのは現状BITPointだけであり、”守備力”=安心感は国内トップクラスと評していいだろう。

BITPointでの口座開設方法は(→)こちら

bitbank

bitbank(ビットバンク)は、2014年の春に設立された取引所だ。ここではクレジットカードを利用してビットコインを購入することができる。

さらに世界トップクラスの取引量を誇る中国の取引所と提携することで、日本から中国取引所での取引もできるようになった。

BTCBOX

BTCBOXは国内の取引所の中では一番早く始まり、出来高も安定している。2015年にはJトラストと資本業務提携を組んで2億円分の第三者割当増資が行われた。ビットコインの他にもライトコイン・ドージコインといった仮想通貨の取引も扱っていることが特徴だ。

coincheck

coincheckは、レジュプレス社というWebメディアサイトなどを運営する会社が2014年夏にビットコインへ進出する際に作った取引所である。ここは国内取引所の中で一番早く信用取引を取り入れたところであり、カードからの購入も可能だ。

ちなみにビットコインの他にイーサリアムといった仮想通貨の販売も行っている。