2017.01.01

正月休みに読みたいビットコインのおすすめ書籍

ビットコインおすすめ本

2017年はビットコインにとってどんな年になるのだろうか。良いニュースも悪いニュースも常にある仮想通貨市場。自分でも最低限の知識を身につけることが望ましい。というわけで、正月休みに書籍を読んで知識を深めることをおすすめする。

ビットコイン初心者ならこの一冊

ビットコインについてまだよく分からない。でも興味はあるという方は、インプレスR&Dより出版されている『1時間でわかるビットコイン入門』がおすすめだ。タイトルの通り、とてもわかりやすい内容になっており、仮想通貨が全くわからない人でも少々の好奇心さえあれば短時間でビットコインの基礎を理解することができる。

最近よく目にするビットコインを調べてたときにちょうど見つけた本です。すごく読みやすかったです。ビットコイン関係の本はなんとかチェーンとか・・・正直難しそうなイメージで、買っても理解できるか心配~と思っていたけど、この本は見かけ通りキャラクターいるし、読みやすそう!!と直感で買ってよかった本でした。https://www.amazon.co.jp

著者はビットコイン取引所【ビットポイント】の副社長である小田玄紀氏。単にビットコインの仕組みに偏らず、取引所のことや、実際に使用する方法まで、ユーザー目線で書かれている。今ならamazonのサービス【kindle unlimited】で読み放題なので、kindleユーザーはぜひ読んで見てほしい一冊だ。

ビットコインの運用を考えている人はこの一冊

ビットコインの利用をすでに始めていて、投資運用対象としても考えている人は『ブロックチェーンの衝撃』がおすすめだ。3,000円近くする書籍だが、内容は300ページほどなので読むこと自体はそこまで時間がかかることはないが、ある程度の予備知識が必要なので、ビジネスや投資の言葉がわかっていることが前提となる。

仮想通貨ビットコインについての書籍は多数出版されていますが、ブロックチェーンについて書かれた本格的な書籍は初めてではないでしょうか?ブロックチェーンでは、仮想通貨の次のステップとして、スマートコントラクトという技術の実現やIoTとの連携ができることは知っていましたが、今まで漠然としていたこれらのことが、書籍を読んで理解できました。ただし、ブロックチェーンの原点であるビットコインを知らない段階でブロックチェーンを学ぶと挫折するでしょう。ビットコインについて学んでからこの書籍を手にすると、理解がスムーズだと考えています。https://www.amazon.co.jp

複数の著者が章ごとに登場し、それぞれの分野について語られているので、多角的にブロックチェーンを知ることができる。ビットコインという枠を超えた知識が身につくので、これからビットコインがどのように普及していくのか、どのように値動きしていくのかなど、推察するための視点を得るには素晴らしい良書である。